ボクが生まれたのは1983年。
そしてスーパーマリオブラザーズが発売されたのが1985年。物心ついたころにはファミコンで「マリオ」をやっていました。
ディスクシステムは持っていなかったから…次は1988年のマリオブラザーズ3、1990年のスーパーマリオワールド、1992年スーパーマリオUSAと続きました。
基本動作はファミコンだろうとスーパーファミコンだろうとだいたい同じでした。
そして…Wiiでも同じでした。
先日発売になったNEWスーパーマリオブラザーズWiiを臨床研修医室でやりました。もちろん終業後に。初代や3の設定や音楽を踏まえたトコが多くて我々の世代には嬉しい限りです。
いい歳したヤツらで「滑って穴に落ちた」だの「キノコ使う使わない」だの。ボクも当直明けのドロドロ手術後にも関わらず遅くまで騒いでました。
やはり子供のころに身に付けたカンは素晴らしい。基本的にみんないきなり操作できます。そしてソコソコ上手い。土管では取りあえずしゃがむ。
子供のころによく遊び、よく学ぶことが大事ですね。
医学教育も子供のころに…たとえばWiiで腹腔鏡下胆嚢摘出術。カロー三角の構成要素と中に胆嚢動脈が通る確率が答えられないと先に進めないとか、誰がカメラ持ちするかでケンカとか(笑)
…さすがに色々な意味で無理か。人の身体をゲームと勘違いされてもね。
usagi 2009年12月08日(火)14時22分 編集・削除
「THE 外科医」ってゲームはあるらしいですよ。
さすがに術式がどうとかまでは無いっぽいですが。