ようろつぱにいきたいな
ようろつぱにいきたいな
ようろつぱにいきたい
…このネタは通じるのだろうか?
去年の今頃はオランダだったのになー。。。
ようろつぱにいきたい(パスポート期限切れてますけど)。
関係ないけど…
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
…
(+かすかなるむぎぶえ、ひばりのおしゃべり、やめるはひるのつき)
だったら通じるのだろうか?
心より出で ―― 願わくば再び心に至らんことを
ようろつぱにいきたいな
ようろつぱにいきたいな
ようろつぱにいきたい
…このネタは通じるのだろうか?
去年の今頃はオランダだったのになー。。。
ようろつぱにいきたい(パスポート期限切れてますけど)。
関係ないけど…
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
…
(+かすかなるむぎぶえ、ひばりのおしゃべり、やめるはひるのつき)
だったら通じるのだろうか?
札幌にいて、かつ拘束のない状態であるにも関わらず実験しなかったのは3月末に赴任して以来初めてです。
さすがに研究室にも行かない、とまでは行きませんでしたが。
今日はipadを買いました。固陋ともいうべき保守のワタクシが。
確かに便利だ。特に文献命の病理医は必携かもしれません。
勉強する、ぞ。。。
最近、留学生が来ました。ロシア人です。コミュニケーション手段は英語です。元ソ連人でも英語。
ボクの場合、追い詰められると少しだけ英語が使えるようになってきます。
かつて台湾からの留学生が来た時や海外旅行に行ってしばらく経ったとき、などです。
今日は一緒に食事をしてきましたが(サシではないけど)…英語を聞いたり話したりしながら車を運転するのは辛いです。
どんな道を運転して着いたのか憶えていません。よく事故らなかったものです。
数年単位でこちらにいるらしいのでいっぱい話してボクの英語を何とかしたいところです。
ちなみに水泳が趣味らしいです。「よーい、せいっ」は何て英訳すればいいのだろう。
とは40年前の大阪万博のフレーズです。
今日より神戸にて第14回国際免疫学会議が開かれます。免疫学を専攻するはしくれとしてワタクシも発表のため神戸に来ております。
オープニングセレモニーに行ってきましたが…
まさに「世界のマニアがこんにちは」
こんなに…数千人の世界の免疫マニアが。。。一堂に!写真か論文の名前でしか見たことない人物がごろごろしています。それ以外も全員ボクの格上と考えて間違いありません。
前回この国際免疫学会議が日本で開かれたのは1983年、ボクが生まれた年です。
大会長の挨拶にあったように当時は関節リウマチがヒト型抗体製剤によって制御されるなんて予想しなかったことでしょう。免疫学がカバーする領域は感染症、自己免疫、アレルギー、そして悪性腫瘍、つまりはほとんどの疾患です。次の27年に何が起こるのか?
ま。せっかくだから観光もして楽しんでこようかと。むしろそっちがメイン?暑くてドコも行きたくないけどねぇ。
すでに東日本との文化の違いに戸惑っています。
エスカレーターでは右側に立っています。右側通行と左ハンドルみたいな違和感です。
南の島(本州)は暑すぎる、と思ったら実は北海道もそんなに変わらない昨今です。
むしろ最近の札幌の方が不快度は高いかもしれません。
岡山にて行われた日本病理学会カンファレンスに行ってきました。珍しく実験病理の学会です。全国から地方会より少し多いくらいの人が来ていました。。東京以北は我々だけ。
若い人を対象としているようですが、主催の岡山大学以外ではボクが最年少?みたいな印象でした。いいんだろうか。
それでも勉強になりました。
…勉強不足です。
横浜以西に行くのは乗り換えを除いては高校の修学旅行以来11年ぶり。
特に大阪国際空港は18年ぶり。以前、大阪国際空港を利用したときはまだ関西国際空港はありませんでした。今は搭乗時に航空券のバーコードをかざしますが、当時は切り取り式でした。窓から見る大阪の街の中に飛び込んでいくような景色や新大阪駅のバス停の様子は18年前の印象と同じでした。
以外と憶えているもんです。
17年ぶりに岡山城と後楽園にも行ってきました。
北海道生まれ北海道育ち北海道在住のボクにとっては本州や四国、九州の城郭や寺社、それだけではなくあらゆる土地に歴史が染みついている感があるところに一種の憧れを感じます。
ヨーロッパばかり行ってますが、国内旅行も素敵です。
今に残る名所も佳いですが、今は何もなく想像力で、という所も悪くありません。
安土城から見た琵琶湖の眺めとか、
春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣干したり 天の香具山
の大和三山にも行ってみたい(もっと勉強してから)。
今月は神戸でもう一学会。。。しかし大輪田泊と福原京を想像するのは…厳しいわな。
今日の失敗をば3例。
①巧くいっていることに気がつかずに捨てる。
理論的には絶対に巧くいっていたはずでした。そして、よーく見たらカラーセレクションできていました。ちゃんと白コロニーと青コロニーがあるではないですか。1週間ほど冷蔵庫に放置して、あきらめてゴミ箱に捨ててから数時間たって救出。めでたくピックアップ。
②水が悪い。
原因不明のトラブル。ふつー起こりえないポイントでのまさかの失敗。本を調べてもネット検索してもそんな例なし。酢酸加えたり、加熱しても無駄。巧くいったときと比べて、よーく考えて。水を換えてみたら巧くいきました。
③共用試薬のコンタミ。
ボクよりもはるかに信頼できる人が作った信頼できる培養液。なんかいつもと違う?よーく見たらバイ菌が。まさかのコンタミでした。
やはり失敗は成功のもと、なのか?
②と③は23時を回ってからの出来事です。
原因が分からなくてイライラしながら眠りにつくことにならず、明日の朝オートクレーブから取り出した培養液が濁っていることに失望せずにすんだわけです。
日々、少しずつでも前に進んでいる実感がなくては。
眼前には丘に広がる草原と木々、横たわる牛たち。
振り向くと海。
「海の向こうには何もなくて、端まで行くと水が落ちていく」と言われると信じそうなところでした。
…実際にはすぐそこに国後島が見えたはずですが。。
病理学教室伝統の出張に行って参りました。
ツルハとラルズ、コープもあるので生活には困りません。スーパーに解凍ではないシマエビが売られているのは驚きです。
全体的になんとも大らかな土地でした。
「今日は札幌までお帰りですか?」
「いえー実家が北見なので今日は北見までです」
「あらー私も実家北見なんですよ…ちなみ中学校は?」
「東相内中です」
「同じですね~!」
「じゃあ小学校は?」
「大正小です」
「!?」
(この小中学校の組み合わせはかなり住所が限定されます)
「先生、名前なんでしたっけ?」
「くぼです」
「…同じ並びの家ですね(笑)」
「(名札をみて)あ…!」
半日一緒に働いていたのは小中学校の同級生の姉でした。実家の五軒となりの。会うのは15年ぶりくらいですが、ふつーに知っているはずの人です。お互いまっっったく気がつきませんでした。
「旅の恥はかきすて」という諺はウソです。どこにでも知り合いはいるもんです。
前回記事にてmc氏に蒸し料理を勧められた影響でシリコン製の蒸し料理キットみたいのを買いました。見た目は100円で売ってそうな感じなのに3000円くらいしました。
ナス、ズッキーニ、アスパラ、パプリカ、ブロッコリーをザクザクと切ってチンしただけ。市販のバジルソースでいただきました。
美味しいです。ワインが欲しくなる。。。
朝にジップロックへ切った野菜を入れて、ラボでon iceにしておけば昼食にもできそうです。
ちなみに前回一番欲しいと述べたフィスラーの圧力鍋も40%引きにつき買ってしまいました。これでカレーやスープなど料理の幅がグッと拡がります。
しかし。。今日は散財した…。秋のコンサートチケットも買ったしな。
ボーナスなんて当然もらえないのに加えて、税金を払ったら先月の収支は九公一民になってしまったのに。。。
蒸し野菜で節約とダイエットだね。こりゃ。
金:当直(寝)
土:当直(寝)
日:日直&当直(大したことなし)
月:学会のため東京へ(飛行機の横の席に超エラい人)
火:学会発表(ポスター貼っただけ)
水:札幌戻ってきて当直(寝)
一週間の旅行みたいなもんで大したことしてないけど。
今日は久々に自宅で眠れます。
いつも体力は無限大にあると仮定して日程を組みますが決して無限大ではないようです。
でも一番キツい日程を組んだときには、蕁麻疹が出たので今回は大丈夫。
なんというか…HPよりMPの危機のような気がします。
ということは「まほうのせいすい」ですね(謎)
されて好きなだけ本が読みたい。
と願っていました。
そして…実現しました(謎)
山奥で当直中です。幽閉が解かれるまであと30時間以上あります。何回かは呼ばれることもあるでしょう。でも、念願の幽閉生活です。
当直の夜は論文でも読んで…と考えていましたが落ち着かなくて結局テレビを見てグダグダというのが多いです。先週はコナンの映画を見て映画の携帯電話の音に驚いてあわてて院内PHSを探してしまったり…
昨日は切羽詰まって学会のスライド作ってたけど。
さて。今日持ってきたのは…
・人間の建設(岡潔、小林秀雄著)
・90日間ワイン基礎レッスン
・免疫(分厚い本)
・論文たくさん
そして、フリードリヒ・グルダのベートーヴェンのピアノソナタ全集。
一番読みたかったのはカラマーゾフの兄弟の4巻になんだけどどっか置いてきた。。。
きっと読むのは90日間ワイン基礎レッスン…なんだろうな。
そして、ドラクエⅤという大敵も着いてきているので。。。
…結局ネットサーフィンで終わったり。
先日27歳になったですが…今、27歳であるとすると10年前は17歳だったわけだ。当たり前ですが。
17歳というと高校3年生。感覚としてはそんなに昔ではないはずなんだが…。
今日から病理医です(まだ大学院生だが)。まぁ、分化も最終段階というか…分化したらもう、後は死ぬだけです(極端)。好中球で言えば桿状核球くらいなのかな(謎)。
昨日、学務課のおばちゃんに学部学生と間違われたのは喜んで良いのですか?
その記念すべき分化が進んだ日はYou Tubeで90年代のCMを見て浪費しました。。。
熱中するくせに不毛なので、日頃から意識して避けていたのに。
「ねるねるねーるね」とか「バザールでござーる」とか「写ルンです」「ジャポニカ学習帳」「サントリーモルツ」…今見たら時代を感じさせます。うんうん。
北海道民としてリアルタイムでは見ていないはずなのにJR東海のX'mas expressはなぜか知っています(てことは避けていたはずのコトを以前もしていたワケだ)。
しかし、このCMは現在では成り立ちません。
ポイントは携帯電話だと考えます。
携帯電話は便利ですが「ドキドキが無くなる」との意見もあります。
賛成です。
多分にノスタルジーであることは否定できませんが。
携帯電話がないと筆不精たるボクは多くの友人を失っていたことでしょう。ただし、年賀状は今より書いていたかもしれません。
先日、高校生のころに読んだ「タイムリープ あしたはきのう」を久々に読みました。この作品も携帯電話があれば成り立たない感があります。少なくとももっと味気ないはず。
もっと遡れば日本史、世界史問わず「携帯電話があれば…」と思うところは沢山あります。
全くくだらない発想ですが。
コミュニケーションの方法と情報へのアクセスという点でこの10年あるいは15年は大きく変わりました。15年前のことでも結構鮮明に覚えているつもりではありますが。
NCBIのホームページからヒトのゲノム配列を誰でも気軽に手に入れられるってのもあたりまえではなかったワケです。
今から15年後?
考えたくもない。
辛いことしかない気がします。
明日は大学院の入学式。サボる気満々でしたがサボる旨を事前通告していなかったとのことで出ざるを得ないというか、あ゛ーめんどくさい。
入学式が希望に満ちたものでないものになった…それはちょっと言い過ぎか。