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みんなのうた

同じ世代ならみんな知っているでしょう。NHKのみんなのうた。

日直の空き時間にYou Tubeで見まくりでした。

メジャーなところでは「メトロポリタン美術館」とか「コンピューターおばあちゃん」とかでしょうかね?他にも「勇気一つを友にして」「しっぽのきもち」「おはようクレヨン」などなど…いいですね。

Googleで検索するとランキングが複数ありますがどれも一定の傾向がなく信用できません。

50年近く続く番組なので年代別に調査する必要があると思いますが…

ランキングにはあまり登場しませんがボク的には「へんなABC」が1位です。

珍しく仕事の話

(クラシック3回シリーズの予定でしたが、ここに来て仕事が忙しくなってきたので延期とします)

臨床医としての生活もわずかとなってきて、やはり未練が沢山あります。

良くある疾患を適切に診断して、適切に治療するということはとても楽しいものです。まだまだ外来も病棟も飽きるにはほど遠いです。勉強も足りないし。

一方で限界も見た気がします…限界に挑戦というか、なすすべなし、ってのは辛い。

さて、2年間を振り返ると実は内分泌内科向きだったのではないかという気がしています。

循環器内科では原発性アルドステロン症、消化器内科ではインスリノーマ、Ⅳ型尿細管アシドーシス、SIADH、謎の高カルシウム血症を来した肝細胞癌。

そして内科研修医としてあと少し。受け持っていた人達を後の先生にお願いする文書でも書こうとしていたところで…怪しげな自己免疫性の内分泌疾患を疑う人が現れました。

マニアックな疾患の診断は好きです。病理という道も間違ってはいないのかもしれません。

ま、診断が付かなかったとしても治療にはそんなに影響しないんだけども。

うーし。最後の臨床医生活、頑張りますか。

10th anniversary①

レンドルミンという睡眠薬があります。一般名はブロチゾラム。日本では1988年より発売されている短時間型のヘンゾジアゼピン系睡眠薬です。

ちょうど10年前、父からもらったレンドルミンの販促のCDにはリムスキー・コルサコフ作曲の交響組曲シェヘラザートの第3楽章《若い王子と王女》が収録されていました。

バンクーバーオリンピック男子フィギュアスケート金メダリストのライサチェク選手が使った曲です。去年はキム・ヨナ選手も使ったようです。

ボクにとってはクラシック音楽にはまるきっかけになった曲です。

そのCDのコンセプトは睡眠薬の販促らしく「ぐっすり眠るクラシック」的だったはずでしたが、好きな曲は眠くないことが分かりました。

それ以前もクラシック音楽は好きで音楽の授業で聴いた「モルダウ」だの「新世界より」「第九」「組曲『惑星』」あたりは全曲聴いてみたいと思いCDを持っていたのですが…爆発的に増えたのは「シェヘラザード」を全曲聴こうとクラシック好きの友人にCDを借りたことを契機としています。

そこから先は泥沼です。CDは数百枚買ったし、コンサートにも数十回通っています。

ちなみにボクの10年間の音楽における3大事件は2001年7月の朝比奈隆のブルックナー、2002年10月のピエール・ブーレーズのストラヴィンスキー、2005年8月のクラウディオ・アバドのマーラーです。

…この数年は不振ですね。でも懲りずに今週末も札幌交響楽団の定期演奏会を聴きに行きます。ショスタコーヴィチの交響曲第8番(!)。実演では初めてです。

この10年は交響曲ばかり聴いてきました。今後も聴き続けます。まだまだ全然飽きません。

そして次の10年はピアノも聴きます。最近は家でも職場のデスクでもベートーヴェンのピアノ・ソナタばかり聴いています。交響曲にもまったく劣らない聴き応えのある32曲。あとにはシューベルトもモーツァルトもショパンも控えています。

バッハも聴きたいし、弦楽四重奏も好きだし…一生かかっても極められないでしょう。

よくよく考えてみると「シェヘラザード」は急性増悪のきっかけとはなりましたが、元々は小中学校の音楽の授業が病因です。一生をかける価値のある趣味のきっかけをくれた義務教育に感謝しています。

10周年を記念して3回シリーズです(誰も読みたくないって!)。

いっぱい寝て調子が良いので

症例報告1本を完成させ、学会2つに入会し、本3冊と印鑑を2本を買いました。

しめて約41000円。全部必要なものでドコにも娯楽の要素はありません。

こう書くと躁病っぽいですよね。印鑑ってあたりが(笑)

入力・変換ミスは恐ろしい

外科研修医のころ。

「腹腔鏡下胃全摘術施行された」と書こうとして「腹腔鏡下胃全摘術死こうした」と変換されて「術死!?」とドキドキしました。

同じように「ドレーン排液120ml」書こうとして「ドレーンは胃液120ml」と変換されて「縫合不全!?」とドキドキしました。

縁起でもありません。

最近は内科研修医なのですが「インスリン調節」と書こうとして「インリン腸切」になって驚きました。

「腸切」って最近のボクは使わない単語だったのに。「ス」を抜かしたのはボクのミスですが。

マルチタスクにあこがれて

色々やりたいこと、やるべき事が多くて、家に帰ってきてふと気がつくと…

テレビをつけて(ロンドンハーツ)、コンポでモーツァルトのピアノソナタを聴きながら、You tubeでMr.ChildrenのPV(複数種)をみながら、Wordで書き物をしつつ、DSでドラゴンクエストⅥをしている自分がいました。

結局しているのはドラゴンクエストⅥじゃないかって?ちゃんと書き物も終わりましたよ。

学生の頃も講義室では講義に耳を傾けながら、パソコンを開き、右に文庫本、左に内科の本をおいて、コーヒーを飲み、居眠りしていました。

二兎を追う者は一兎をも得ず。

とりあえずドラゴンクエストⅤはⅥが終わるまでは買わないぞ。

論文を読もう

…として「神の雫」を読んだ時の後悔は大きいです。

学生時代は惰性で「名探偵コナン」を読んでいたのですが、働いてからは「のだめカンタービレ」と「神の雫」そしてオペ室の医師控室にあった「聖☆おにいさん」。

なんか増えてる!?

目下のところ4本ほど読むべき論文がたまっています。

今からでも遅くない。寝る前に少しでも読もう、と決意。

論文もマンガにして欲しい。

耳に残る音

新年っぽいお話ではなく。

3年前にローマに行ったとき。

当時ボクの携帯電話は海外では使用できなかったので成田空港で携帯電話を借りました。

メーカーはノキアでした。携帯電話シェア世界2位。

着信音が特徴的でした。

ボクが使ったのはわずか5日間なのに今でも忘れません。別に良い曲とかそんなことないんですけど。曲と言うほどの長さでもないし。

なぜか今日も頭の中に流れていたので検索してみました。

「ノキア 着信音」ってGoogleで検索したら…

同じ事を思っている人っているんですね。

nokia tuneって言う名前もあるみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=yq0EmbY3XyI

これが繰り返されるだけです。

早速着信音にしました。

そういえばドイツやオーストリアでも良く耳にしました。

ヨーロッパかぶれです。

…旅行行きたいなぁ…

初等教育の重要性

ボクが生まれたのは1983年。

そしてスーパーマリオブラザーズが発売されたのが1985年。物心ついたころにはファミコンで「マリオ」をやっていました。

ディスクシステムは持っていなかったから…次は1988年のマリオブラザーズ3、1990年のスーパーマリオワールド、1992年スーパーマリオUSAと続きました。

基本動作はファミコンだろうとスーパーファミコンだろうとだいたい同じでした。

そして…Wiiでも同じでした。

先日発売になったNEWスーパーマリオブラザーズWiiを臨床研修医室でやりました。もちろん終業後に。初代や3の設定や音楽を踏まえたトコが多くて我々の世代には嬉しい限りです。

いい歳したヤツらで「滑って穴に落ちた」だの「キノコ使う使わない」だの。ボクも当直明けのドロドロ手術後にも関わらず遅くまで騒いでました。

やはり子供のころに身に付けたカンは素晴らしい。基本的にみんないきなり操作できます。そしてソコソコ上手い。土管では取りあえずしゃがむ。

子供のころによく遊び、よく学ぶことが大事ですね。

医学教育も子供のころに…たとえばWiiで腹腔鏡下胆嚢摘出術。カロー三角の構成要素と中に胆嚢動脈が通る確率が答えられないと先に進めないとか、誰がカメラ持ちするかでケンカとか(笑)

…さすがに色々な意味で無理か。人の身体をゲームと勘違いされてもね。

ぼくは数学ができない

数学はずっと苦手でした。思い出すだけでもイヤなことがたくさんあります。4STEP数学Ⅰの49とか。

大学に合格したときのセンター試験もⅠA、ⅡBともに70点台だし、大学1年生の時に数学は再試だったし。もちろん今ではまっっったく覚えていないです。

しかし高校時代、後ろの席に座っていたS氏が数学マニア(現在も数学者)だったためか数学は好きというか、興味があるというか、憧れのようなモノでしょうか。

特に整数。高木貞治の「初等整数論講義」は学生の頃S氏のせいで危うく買うところでした。

何というか、複素数とか行列とは違っていつも使う数なのにその法則が美しいと思いまして。

しかもその美は人類が滅亡しようと、地球が消えようと変わらないワケですし。

頭がよかったら、数学を趣味にしてみたかったと思います(今よりも格段にヘンな人になっていたと思われますが)。

NHKスペシャルで全然分からないリーマン予想の番組をを見ていて思いました。

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