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エストニアの修学旅行生

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ひょんな思い付きから、
エストニアのタリンまで、はるばるやって来た私。

港に到着した後、数分ほど歩いていたら
現地の小学生らしき集団に遭遇し
「あ、チャイナ、チャイナ」と指差され、

『もう、日本人だっつーの。』
と突っ込み入れつつ、

ひとりで勝手に、
「エストニアを訪れる日本人なんて、わずかしかいないのだろう」
とか
「どうせ日本人は年間300人位しか入国しないんだろう」
みたいなことを
何の根拠も無く思いながら
タリンの町をぶーらぶーら歩いていると
向こうから東洋人の一団が。

なんだ、なんだ
と思って近づいてみると

いたよ、いたよ
修学旅行生!

ここ旧ソ連だよ!!
ここバルト三国だよ!!!

100人位の集団がワンサカ歩いていました。
彼らはきっと集団で
日本人のエストニア入国者数を稼いでいるのでしょう。

いやいや、世界は狭くなったものです。
私なんて修学旅行、京都・奈良ですから。

若い高校生にとっては
かけがえのない経験には変わりないわけですし、
修学旅行は外国でも日本の古都でも
どちらでも良いのではないしょうか。

でも、遠くない?ここまで来るの。

まあいいや。
せっかくの機会なので、修学旅行生に混じって、
私もガイドさんの日本語解説聞いたりしていました。

インドでの行程

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enkaoさんよりインドのご希望がございましたので
インドについて書く回数を増やそうかなと思います。

今回は、初めてインドを初めて訪れた時の行程について。

あれは2003年の12月。
約2週間かけてインドを縦断しました。
インドはインド亜大陸と言うだけあって、かなり広いです。

まず、デリーへ行き2泊
タージマハルのあるアグラを経由し寝台列車で車中泊
ヒンドゥー教の聖地ベナレスで2泊
寝台列車で車中泊の後、
仏教遺跡アジャンタヘ行き1泊
仏教遺跡エローラに近いアウランカバードという町で1泊
寝台列車で車中泊してハイデラバードへ
その日の寝台列車でまた車中泊(2連続車中泊)して
バンガロールへたどり着き、そこで1泊
翌日、近くのマイソールへ行き1泊
そして寝台列車で車中泊してティルチラッパリという町へ
ティルチラッパリで1泊の後、
スリランカに向けて飛行機に乗りました。

インドで13泊、そのうち車中泊5泊
今思えば、よくやったな~という感じです。

インドは若くて体力のあるうちに行っておくと
色んな側面から楽しめることができると思います。

今、同じ行程で旅するのは…、
ちと厳しいかもと思ってしまいます。

私のマイレージ

とある方より、
マイレージについての情報を希望される声がありましたので
定期的にマイルについても書こうかと思います。

今日は第一回目。
何から書いて良いか分からないので
まずは私がどの会社のマイルを貯めているか書こうと思います。

日本人だし
『日本航空』

ほとんど乗っていないのにめっちゃ貯まる
『ノースウエスト航空』

スターアライアンス系列会社に乗ったときに貯める
『ユナイテッド航空』

他は昔好きでよく乗っていた
『中華航空』

といったところでしょうか。

多くの会社に貯めるとマイルが分散してしまい意味が無いので
絞ってマイルを貯めています。

それぞれの会社のマイレージプログラムの特徴としては
『日本航空』
・日本の航空会社なので日本人向けにダイヤ等が組まれている
・クレジットカードなどで比較的マイルを貯めやすい
・国内線利用時に何かと便利
・特典航空券の空席を確保しやすい

『ノースウエスト航空』
・基本的にマイルの期限がない
・搭乗しなくてもマイルがたくさん貯まるキャンペーンを
しょっちゅうやっている
・マイル積算対象運賃の基準がゆるい
・特典航空券を他人名義で発券出来る

『ユナイテッド航空』
・基本的にマイルの期限がない

『中華航空』
・特に特記すべき事なし

とかでしょうか。

他にも色々とあると思います。
今とりあえず思いついた範囲内であげてみました。

本日はとりあえずこの辺で

フィンランドでの寝酒

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何だか、コメントもらうと嬉しくなりますね。
どうもありがとう☆

さて、日本では機会飲酒の私ですが
旅先での緊張をほぐしたり
日本とは異なるお酒を味わうために
外国へ行くと、しょっちゅう飲酒してしまいます。

というわけで、エストニアへ行った際に
フィンランドへ帰った時に飲もうと、

つい
買っちゃいました。

1.5ℓのペットボトルでお酒。

上の写真にもありますが
ジンをグレープフルーツソーダで割っただけの飲み物です。
とってもシンプルですが
でも美味しいんですよ。これ。
かなり飲みやすいし。

ジュースのように飲んでいたら、2日で空けちゃいました。
ダメ人間だ…。

北欧ではこの飲み物よく見かけましたね。
日本でもこれ売り出したら良いと思う。
普通に美味しくて飲みやすいのでお勧めです。

フィンランドって何かと物価高いので
エストニアでお酒買って帰る人、結構多いんです。
ビールをダース買いしたりして…

エストニアでは500mlのビールが100円位ですし、
私の買ったGIN 1.5ℓでも400円位でした。
ちなみにヘルシンキのスーパーでは
500mlのビールが3ユーロ(≒450円)位だったと思います。

タリン港から歩いて15分位の所にスーパーもありますし
タリン港にもちょっとしたショッピングモールがあって
酒屋とか入っています。

ヘルシンキから少し足を伸ばして
エストニアへ遊びに行った際には
ちょっとした買出しもしてくると良いかもしれませんね。

機内の映画

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私の機上での楽しみの一つに
「映画を見る」というものがあります。

ホーチミンからの帰り
『シービスケット』
の迫力あるレースシーンに心沸き踊る思いをしましたし

シンガポールからの帰り
『ホテル・ルワンダ』
の鬼気迫る映像に身も心も凍りついたりしたものです。

機内では日本未公開作品が先行上映されていることもあります。
一足先に日本では誰も見ていない映画を見られるのは
ちょっと得した気分です。

『ホテル・ルワンダ』を見た時など
作品の持つメッセージ性の強さに心打たれ
日本での公開を求める署名運動に参加したりもしました。
この作品はその後無事に公開され、今はDVDにもなっています。

今回の北欧行きの際にも
ご多分に漏れず多くの映画を鑑賞してきました。
ちょっとご紹介しますね。

<行き>
『Just My Luck』(私の評価;星2つ ★★☆☆☆)
-日本未公開-
リンジー・ローハン主演のティーンエイジャー向けコメディーで
ものすごく運の良い女の子と
ものすごく運の悪い男の子の運命が入れ替わって…、というお話。
アメリカでよくある青春ムービーでした。

『ナチョ・リブレ』(私の評価;星3つ ★★★☆☆)
-日本未公開-(11/3~公開)
パパイヤ鈴木に似たふとっちょ修道士が
修道院の子供達を救うべく覆面レスラーになって奮闘するお話。
どうしようもないおバカ映画かと思いきや
それなりに人情味あふれる良いお話でした。

『The Break-Up』(私の評価;星2つ ★★☆☆☆)
-たぶん日本未公開??-
ジェニファー・アニストンが出てきます。
些細なことから別れることになった恋人同士が…というお話。
「ふーん」って感じの映画でした。

『カーズ』(私の評価;星5つ ★★★★★)
とあるレースカーが田舎の町で成長していく話です。
(ちょっと、まとめすぎかな)
やっぱりピクサーはいいですよね。
感動して、感動して、もう仕方が無かったです。
ちょうど私のツボにはまった映画でした。
私の心の琴線に触れまくりで、
大西洋上空でボロボロ泣いてしまいました。

<帰り>
『イルマーレ』(私の評価;星5つ ★★★★★)
せつないね。もどかしいね。いい話だね。
この話にも本当に感動!
サンドラブロック&キアヌリーブスの
時を越えた文通を通じて愛を育み…というお話。
ちょうどセンチメンタルな気分だっただけに
こちらも大西洋上空でボロボロ泣いてしまいました。

『モンスターズインク』(私の評価;星4つ ★★★★☆)
モンスターたちと人間の子供との友情物語。かな?
見たあとに、なぜか心が温かくなる、そんな映画でした。

<帰国後ホテルで>
『インファナル・アフェアⅡ』(私の評価;星5つ ★★★★★)
香港マフィアと警察、互いの潜入スパイ達を軸に描かれる抗争話。
香港マフィア、マジこわいっす。マジびびります。
Ⅰは以前見たのですが、Ⅱ、Ⅲをまだ見ていなかったので…。
このⅡを見て、Ⅰを見て、その後Ⅲを見るのが
時間軸に沿っていて個人的には良いかなと思います。

こんな感じで今回の旅では色々な映画を見ましたね。

最近の新しい機材には個人用TVが装備されていて
自分の好きな時に、自分の好きなタイミングから
映画を鑑賞できるので、大変便利で機上でも全く退屈しません。
むしろ楽しくて仕方がないほどです。

ただ、こうした個人用TVで映画鑑賞する際には
着陸までに上映が終了しない可能性に留意する必要があります。
着陸時には機内エンターテイメントサービスが終了して、
外国の航空会社などではヘッドホンまで回収されてしまいます。
私も何度か映画鑑賞を中止せねばならない事態に遭遇しました。
このようなことを防ぐために、着陸の30分位前までには
上映が終了するような作品を選択すると良いと思います。

機内映画の思い出としてこんなエピソードもあります。
以前、とあるバングラデシュの航空会社を利用した際
個人用TVではなく機内前方のスクリーンで
『ミリオンダラー・ベイビー』が放映されていたのですが
上映の最中、良いシーンにもかかわらず、
突然、上映が中止され
「当機はまもなくバンコク国際空港に着陸いたします」
だそうで…。
えっ、、、前方スクリーン上映だよ、、、
普通、着陸までに上映が終了するような作品を選択しますよね。
周囲の欧米人はスクリーンが収納された時、爆笑していました。
私はまだ『ミリオンダラー・ベイビー』の結末を知りません。。。

北欧での行程

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今回は北欧での行程を簡単にご紹介します。

まずストックホルムに滞在(ユースホステルに一泊)。

その後、ストックホルム→ヘルシンキを
バルト海を進む豪華客船にのって船で一泊。

あとは、ヘルシンキで4泊しました。
ヘルシンキ滞在中
海を挟んで向こう側、エストニアの首都タリンへ日帰りしたり
病院を何ヶ所か見学したりしていました。

台北の小籠包

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最近めっきり寒くなってきたこんな季節にふと恋しくなる、飲茶。
今日は台北の小籠包の美味しいお店をご紹介したいと思います。

台北で小籠包と言えば、
『鼎泰豊』(ディンタイファン)が超有名ですが、
今回私がお勧めするのは
『京鼎樓』(ジンディンロウ)
というお店です。

『鼎泰豊』で修行を積んだ方のお店で、
私が行った頃は(といってももう3年前ですが)
あまり混んでなかったうえに
値段も安く
そのうえ味は格別で
超穴場的お店でした。

このお店の小籠包を食べたら
もう他のお店のものは食べられなくなります。
小龍包で有名な上海でも何軒かで食べましたが、
やっぱりここのが一番だと思います。

ちなみに上の写真は他の店の他の食べ物で、イメージ図です。
まあ、雰囲気こんな感じで出てきます。
実際は10個入りで、一個一個がもっと小ぶりです。
値段は日本円でひとセイロ400円くらいだったと思います。

台北にお立ち寄りの際には是非ご賞味下さい。

Useful Data
住所:台北市長春路47号

台北は碁盤の目なのですが
どの通りも同じに見えてちょっと迷うかも…。

MRTの「中山」駅で下車して、
中山北路と長春路の交差点まで行って右に曲がります。
そして、ちょっと歩いて林森北路の交差点を過ぎると
左手に見えます。

北欧への道のり

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いつも航空券をひと工夫しなければ気がすまない私。
今回は北欧まで太平洋&大西洋経由でいきました。

積算されるマイル数と航空券の値段とを天秤にかけたら
アメリカ経由のほうが若干安かったもので、、、

というわけではるばる片道約2万キロのフライトでした。
長かった…、遠かった…。。。
家を出てからストックホルムに着くまで三十数時間かかりました。

札幌(JL3100)→名古屋(NW78)→成田(NW12)→
デトロイト(NW40)→アムステルダム(KL1109)→ストックホルム

札幌から名古屋中部国際空港まではJALの特典航空券でした。
そこから先はノースウエスト航空を利用しました。

今年度、私はノースウエスト航空のGold Elite 会員なので
さまざまな特典を利用し放題の快適空旅でした。

まずは優先チェックインカウンター。
空港でビジネスクラスのチェックインカウンターを使えます。
エコノミーカウンターみたいに並ばなくてよいのでらくらくです。

搭乗時には優先搭乗できます。(左の写真参照)
エコノミーには搭乗まで20分くらい並ぶのではないかと思えるほど
長蛇の列ですが、それを横目に別の入り口から搭乗できます。
ディズニーシーのFast Passみたいなものです。

また、Priority Baggage Tag をつけてくれて、
最初にターンテーブルから荷物が出てくるようにしてくれます。
外国の空港では守られずに適当な順番で荷物が流れてきますが…。

あと、事前に「良い席」を指定することができます。
例えば、非常口横の広々と足を伸ばせられる席。
長距離フライトでトイレに行く時などにも
通路側の人に迷惑を掛けず窓側の私もスムーズに席を立てます。

他には、積算マイル数が2倍になるなどの特典が多々ありますが、
何といっても「空港ラウンジの使用」が一番の特典だと思います。

搭乗口の横にあるキラキラしたお部屋。(右の写真参照)
これが、各航空会社が誇る空港ラウンジです。
ビジネスクラスやマイレージのエリート会員が利用できます。

各空港や航空会社によってラウンジのサービスは異なるのですが、
軽食、ソフトドリンク、様々な酒類などが食べ飲み放題です。
喧騒から離れて、ふかふかのソファーでゆったりくつろいで、
備え付けの新聞や雑誌のページをめくりながらゆるゆるするのは
何とも言えない至福の時です。

というわけで、各フライトや空港の様子をご紹介

札幌→(JL3100)→名古屋
B737という小さい飛行機でのフライトでした。
機上から日本アルプスの山々が一望できて、良い眺めでした。

中部国際空港
言わずと知れたセントレアです。
何だか狭い感じが個人的にはあまり好きにはなれません。
大韓航空のラウンジが使用できました。

名古屋→(NW78)→成田
サイパン発名古屋経由成田行きの飛行機に途中から搭乗します。
上昇したらすぐ下降して、ものの数十分の空の旅でした。
機内ではオレンジジュースと水が選択できました。

成田国際空港
成田の第一ターミナルを使用しました。
ラウンジはインターネットを無料で利用できるPC備え付けでした。

成田→(NW12)→デトロイト
エコノミーは酒類が有料でした。
クルーがキャビンでおしゃべりしています。
配膳する時クルーがビニール手袋しています。
何ともアメリカらしく合理的というか何というか…。

デトロイト国際空港
ほんとに機能的な空港。お店も少ないし、
余計なものが何もない感じです。
一直線に搭乗口が並んでいて、その間をモノレールが走っている、
素っ気ない空港です。
ラウンジにはシャワーまでありました。

デトロイト→(NW40)→アムステルダム
初の大西洋を越えフライトでした。

アムステルダム(スキポール国際空港)
お店もたくさんあるし美術館まであって
何かと楽しめる空港だと思います。
ラウンジにはシャワーまでありました。
インターネットは有料で使用可。15分で3ユーロでした。高!

アムステルダム→(KL1109)→ストックホルム
2時間くらいのフライト。
機内食はサンドイッチとジュースだけのシンプルなものでした。


何だか長くなりましたね。
こんな感じで何とかストックホルムにたどり着いたので、
本日はこの辺で。

バンコクの高級ホテル

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帰国したら札幌は意外に寒くて…。
「欧米かよっ」とは申しませんが
「北欧かよっ」と突っ込みを入れたい気分です。

北欧のことばかりでは飽きてしまいますので、
交互に北欧以外の話題も織り交ぜていこうかと思います。

本日はバンコクの高級ホテルについて。
バンコクに初めて行ったのは2004年1月。
そして、その時宿泊したのが

『コンラッドバンコク』

「コンラッドホテル」は
有名なヒルトンホテルグループの上位ブランドホテルです。
最近、「コンラッド東京」が汐留にもできましたね。

ものすごい豪華です。感動します。

無駄にガラス張りのバスルームだったりもします。

その時は、ヒルトンホテルゴールド会員の友人と一緒だったので、
エグゼクティブフロアーに宿泊して
食事や飲み物が置いてあるラウンジを利用できて、
プール&スパまで無料で利用できました。

しかも、ヒルトンホテルのHPから予約すると安かったです。
(当時、二人で百ドルちょっと、だった気がします)

ちょっとした王様・女王様気分を味わえますので、
タイとかへ行ったときにはあえて安宿に泊まらず
一泊くらい高級ホテルステイを楽しむのも一興かもしれません。

ちなみにヒルトンつながりですが、最近、
 ~パリス・ヒルトン「stars are blind」~
を何だか好きでよく聞いています。

ちょっと北欧へ行ってきました

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ムーミンってカバの一種ではなかったのですね。

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