

いつも航空券をひと工夫しなければ気がすまない私。
今回は北欧まで太平洋&大西洋経由でいきました。
積算されるマイル数と航空券の値段とを天秤にかけたら
アメリカ経由のほうが若干安かったもので、、、
というわけではるばる片道約2万キロのフライトでした。
長かった…、遠かった…。。。
家を出てからストックホルムに着くまで三十数時間かかりました。
札幌(JL3100)→名古屋(NW78)→成田(NW12)→
デトロイト(NW40)→アムステルダム(KL1109)→ストックホルム
札幌から名古屋中部国際空港まではJALの特典航空券でした。
そこから先はノースウエスト航空を利用しました。
今年度、私はノースウエスト航空のGold Elite 会員なので
さまざまな特典を利用し放題の快適空旅でした。
まずは優先チェックインカウンター。
空港でビジネスクラスのチェックインカウンターを使えます。
エコノミーカウンターみたいに並ばなくてよいのでらくらくです。
搭乗時には優先搭乗できます。(左の写真参照)
エコノミーには搭乗まで20分くらい並ぶのではないかと思えるほど
長蛇の列ですが、それを横目に別の入り口から搭乗できます。
ディズニーシーのFast Passみたいなものです。
また、Priority Baggage Tag をつけてくれて、
最初にターンテーブルから荷物が出てくるようにしてくれます。
外国の空港では守られずに適当な順番で荷物が流れてきますが…。
あと、事前に「良い席」を指定することができます。
例えば、非常口横の広々と足を伸ばせられる席。
長距離フライトでトイレに行く時などにも
通路側の人に迷惑を掛けず窓側の私もスムーズに席を立てます。
他には、積算マイル数が2倍になるなどの特典が多々ありますが、
何といっても「空港ラウンジの使用」が一番の特典だと思います。
搭乗口の横にあるキラキラしたお部屋。(右の写真参照)
これが、各航空会社が誇る空港ラウンジです。
ビジネスクラスやマイレージのエリート会員が利用できます。
各空港や航空会社によってラウンジのサービスは異なるのですが、
軽食、ソフトドリンク、様々な酒類などが食べ飲み放題です。
喧騒から離れて、ふかふかのソファーでゆったりくつろいで、
備え付けの新聞や雑誌のページをめくりながらゆるゆるするのは
何とも言えない至福の時です。
というわけで、各フライトや空港の様子をご紹介
札幌→(JL3100)→名古屋
B737という小さい飛行機でのフライトでした。
機上から日本アルプスの山々が一望できて、良い眺めでした。
中部国際空港
言わずと知れたセントレアです。
何だか狭い感じが個人的にはあまり好きにはなれません。
大韓航空のラウンジが使用できました。
名古屋→(NW78)→成田
サイパン発名古屋経由成田行きの飛行機に途中から搭乗します。
上昇したらすぐ下降して、ものの数十分の空の旅でした。
機内ではオレンジジュースと水が選択できました。
成田国際空港
成田の第一ターミナルを使用しました。
ラウンジはインターネットを無料で利用できるPC備え付けでした。
成田→(NW12)→デトロイト
エコノミーは酒類が有料でした。
クルーがキャビンでおしゃべりしています。
配膳する時クルーがビニール手袋しています。
何ともアメリカらしく合理的というか何というか…。
デトロイト国際空港
ほんとに機能的な空港。お店も少ないし、
余計なものが何もない感じです。
一直線に搭乗口が並んでいて、その間をモノレールが走っている、
素っ気ない空港です。
ラウンジにはシャワーまでありました。
デトロイト→(NW40)→アムステルダム
初の大西洋を越えフライトでした。
アムステルダム(スキポール国際空港)
お店もたくさんあるし美術館まであって
何かと楽しめる空港だと思います。
ラウンジにはシャワーまでありました。
インターネットは有料で使用可。15分で3ユーロでした。高!
アムステルダム→(KL1109)→ストックホルム
2時間くらいのフライト。
機内食はサンドイッチとジュースだけのシンプルなものでした。
何だか長くなりましたね。
こんな感じで何とかストックホルムにたどり着いたので、
本日はこの辺で。