最近、ブログの更新をサボってしまっていました。
すみません。。。
今日は、美の殿堂「フランスのルーブル美術館」のお話。
『ダヴィンチコード』でも取り上げられておりましたが
「ルーブル美術館」と言えば『モナリザ』がとっても有名♪
ですが、さすが美の殿堂と呼ばれるだけあって
古今東西、ありとあらゆる名作の数々が
所狭しと並べられております。
巨匠達の作品を目の当たりにすると
「ルーブル、来て良かった☆」と思えます。
『ドラクロワの民衆を導く自由の女神』だって
写真やTVで鑑賞するのと実物を鑑賞するのとでは
まるで印象が違うんですから…
なんと言っても、実物の作品にはかないません。
TVや写真では伝わってこない
芸術家達の息遣いまでも伝わってきそうです。
そうして、作者が何を伝えたかったのか
思索に耽るのもまた芸術鑑賞の醍醐味の一つですよね。
まぁ、実物を見ることだけが芸術鑑賞ではないですけど…
TV鑑賞は作品や作家の背景を知るのに適していると思います。
土曜22時~TVHで放送中の「美の巨人たち」は
私のオススメ番組の一つです
さて、今回着目するのは『ミロのヴィーナス』
きっと、美術の教科書などで一度は見たことがあるはずです。
でも、このヴィーナス。
わざわざルーブルまでやってきて鑑賞する価値大いにアリです。
実物を鑑賞するメリットの一つに
「自分の好きなようにみられる」
というものがあると思います。
油彩画だって、近づいて鑑賞すると
筆のタッチをつぶさに観察できたりしますよね。
写真やTVで鑑賞するのとは違った発見をするのがとても楽しい!
『ミロのヴィーナス』の場合だと…
写真では正面像しか見られませんよね
でも、360度どの角度からでも
「ミロのヴィーナス」を鑑賞できるのはルーブルだけ!
ヴィーナスの後ろにまわって見てみると…
ヴィーナスの後ろ姿はとってもsexy!!
やっぱり実物を見ると意外な発見が出来るものです。
倖田來未もビックリなエロかっこいいヴィーナスの後ろ姿。
写真ではその素晴らしさを
お解かり頂くことは難しいかもしれません…。
ルーブルご訪問の際に、是非ご堪能下さい。
mc Eメール URL 2006年12月23日(土)16時29分 編集・削除
ふんふん。なるほどね。
彫刻モノは3Dで楽しめるもんね。
良いかも。