シンガポールからマレーシアのクアラルンプールへ向かったときに
マレー鉄道の寝台列車を利用しました。
日本からネットでE-ticket を購入して、
学校のプリンターで印刷したものを持っていけば、
後は列車に乗り込んで、車内検札の時車掌さんに見せるだけでOK!
とっても楽ですね。
日本にいながら外国の切符をネットで買えるのは大変便利で
時間や手間の大きな節約になります。
前もって予定も立てやすいですしね。
インドの鉄道でもE-ticketあるのに
日本では新幹線の切符でさえネットで買えませんよね。多分…。
日本のシステムは少々遅れ気味だと思います。。。
値段は大変安いです。
ADNSというベッドだけの設備で
シンガポールからクアラルンプールまで三千円位だったはずです。
時間とお金の節約になって、大変頼もしい乗り物です。
ヨーロッパのクシェット(簡易寝台)とは違って
きちんとカーテンも閉まるし、ゆったりとした寝台でした。
乗り心地は結構快適でしたよ。
国境線のことで揉めているのか分かりませんが
なぜかマレーシアの入国審査の後に
シンガポールの出国審査があります。
マレーシアの入国審査は
シンガポールのタンジョンパガー駅(始発駅)で行われます。
で、シンガポールの出国審査は列車に揺られて数十分したところ
国境線のジョホールバルあたりで行われます。
全員パスポート持って降ろされて、
出国審査を終えてまた同じ列車に乗り込みます。
(右の写真参照)
それから後は、そのまま列車に揺られ眠っていると
朝にはクアラルンプールへ到着します。
シンガポールを夜10時位に出発し
クアラルンプールには朝の7時くらいにつきます。
シンガポールとマレーシア間を移動される際には
旅情たっぷりのマレー鉄道。
是非、ご利用下さい。
Useful Data
<タンジョンパガ-駅への行き方>
ここへは、市バスでいけるんです。
地球の歩き方には載っていなかったはず。
地下鉄(MRT)東北線の終点 ハーバーフロント駅のバス停から
80番か145番に乗り keppel road のB04 railway stn で降ります。