今日は、果物の王様「ドリアン」のお話。
インドネシアのバタム島というところに行った時、
道端でドリアンを売っていたので挑戦してみました。
その頃は、6月下旬。ちょうど雨季。
旬の果物がたくさん出回る、食いしん坊万歳な時期でした。
まずは、ドリアン売りのところへ行き
たくさん転がっているドリアンの中から
自分で食べたいものを選びます。
それから価格交渉。
英語は通じないし、インドネシア語も分からないので
てきとーに安そうな紙幣をヒラヒラさせて
これでOK?
みたいな感じで値段交渉した記憶があります。
でも、その時いくら払ったかは全く覚えていなくて…。
でも、ドリアン一個、数十円~数百円だった気がします。
インドネシアルピアはゼロがたくさんあって
価値があるのかないのか、よく分からないです。。。
ちなみに10000インドネシアルピアは130円位です。
それから、ドリアン売りのおにーちゃんに
ドリアンをさばいてもらいます。
ゴツゴツした厚い皮を、ナイフでかち割ると
中から黄色い「ふさ」みたいなものが複数現われてきます。
それを食べるのですが
味は、ネット~リ、モッタ~リしていて
ものすごく濃厚な甘さがあって
鼻に突くにおいもあって…
嫌な人は嫌なのでしょうが、慣れてしまうと、
あの芳醇でくどい味が病みつきになるのかな???
私は一度にたくさん食べたいとは思いませんでしたね。
インドネシアではスーパーとかでも山積みで売ってました。
日本でも三越百貨店とかでドリアン、売ってないのかな~。
あかねっこ 2006年11月29日(水)12時51分 編集・削除
このまえジャスコがくさい!と思ってたらドリアンのせいだったよ~(>_<)
私は臭くて駄目です@@@
やっぱむこうじゃ、ドリアンって常食なのねぇ。
てかにったんは食べれるんだね!すごいすごい。