記事一覧

砂漠の日の出

アップロードファイル 48-1.jpgアップロードファイル 48-2.jpg

2007年。あけましておめでとうございます。

今年はANAが富士山上空から眺める
初日の出フライトを行ったそうです。

私のオススメは『砂漠の日の出』かな。
いつか、砂漠で初日の出を拝んでみたいものです。

そうそう。
来週から出張で越後湯沢へ行って来ます。
ブログの更新できなくてもご了承下さいませ。

越後湯沢は川端康成の小説『雪国』の舞台にもなった場所。
本当に「夜の底が白くなった」りするのでしょうか???

それでは、本年も宜しくお願い致します。

メコンデルタの夕日

アップロードファイル 47-1.jpgアップロードファイル 47-2.jpgアップロードファイル 47-3.jpgアップロードファイル 47-4.jpg

2006年も今日で終わりですね。
今年一年間の大事・小事に区切りをつけるために
大晦日のこの日があるのかもしれませんね。

夕日が沈むのを眺めていると、
その日一日に区切りをつけ、明日に向けて頑張っていこう!
という気持ちになるのは私だけでしょうか?

ベトナムのホーチミンから、
車で2時間くらい移動したところに
ミトー(My Tho)という町があります。

そこはメコンデルタ地帯と呼ばれる地域。
川幅3kmくらいのメコン川に島がいくつか浮いていて
島の中にはハチミツ農園や果樹園があったりします。

ここでは観光でそれらの島々を回る
メコンデルタクルーズなるものも体験できます。
ディズニーランドにあるジャングルクルーズのリアル版です。
結構面白かったですよ。

そして、夕方には小船からメコン川に沈む夕日を眺めます。
世界中様々なところで夕日を見てきましたが、
メコンデルタに沈む夕日はまた格別でした。

それはもう、息をのむ美しさ☆
真っ赤でまんまるでとっても大きな太陽が
水平線に沈んでいきます。
写真ではうまく伝えられないのが残念(>_<)

豪華絢爛な建造物なども良いですが
太陽とか月とか、水平線や地平線といった
ごくごく単純で当たり前なものほど、感動を誘う気もします。

ここでは、夜はホタルなんかもみられるそうです。
ホーチミンに飽きたら
ちょっと足を伸ばしてメコンデルタへどうぞ!

それでは良いお年を~◎

ヴィーナスの後ろ姿

アップロードファイル 46-1.jpgアップロードファイル 46-2.jpg

最近、ブログの更新をサボってしまっていました。
すみません。。。

今日は、美の殿堂「フランスのルーブル美術館」のお話。

『ダヴィンチコード』でも取り上げられておりましたが
「ルーブル美術館」と言えば『モナリザ』がとっても有名♪

ですが、さすが美の殿堂と呼ばれるだけあって
古今東西、ありとあらゆる名作の数々が
所狭しと並べられております。

巨匠達の作品を目の当たりにすると
「ルーブル、来て良かった☆」と思えます。

『ドラクロワの民衆を導く自由の女神』だって
写真やTVで鑑賞するのと実物を鑑賞するのとでは
まるで印象が違うんですから…

なんと言っても、実物の作品にはかないません。
TVや写真では伝わってこない
芸術家達の息遣いまでも伝わってきそうです。

そうして、作者が何を伝えたかったのか
思索に耽るのもまた芸術鑑賞の醍醐味の一つですよね。

まぁ、実物を見ることだけが芸術鑑賞ではないですけど…
TV鑑賞は作品や作家の背景を知るのに適していると思います。
土曜22時~TVHで放送中の「美の巨人たち」は
私のオススメ番組の一つです

さて、今回着目するのは『ミロのヴィーナス』
きっと、美術の教科書などで一度は見たことがあるはずです。

でも、このヴィーナス。
わざわざルーブルまでやってきて鑑賞する価値大いにアリです。

実物を鑑賞するメリットの一つに
「自分の好きなようにみられる」
というものがあると思います。

油彩画だって、近づいて鑑賞すると
筆のタッチをつぶさに観察できたりしますよね。
写真やTVで鑑賞するのとは違った発見をするのがとても楽しい!

『ミロのヴィーナス』の場合だと…

写真では正面像しか見られませんよね
でも、360度どの角度からでも
「ミロのヴィーナス」を鑑賞できるのはルーブルだけ!

ヴィーナスの後ろにまわって見てみると…

ヴィーナスの後ろ姿はとってもsexy!!
やっぱり実物を見ると意外な発見が出来るものです。

倖田來未もビックリなエロかっこいいヴィーナスの後ろ姿。
写真ではその素晴らしさを
お解かり頂くことは難しいかもしれません…。

ルーブルご訪問の際に、是非ご堪能下さい。

ヘルシンキのネットカフェ

アップロードファイル 45-1.jpgアップロードファイル 45-2.jpgアップロードファイル 45-3.jpg

海外へ行くと、日本と連絡を取ったりするために
ネットカフェに行く機会が多くなります。

今では、日本のニュースなどもネットで確認できるので
あまり日本と海外での情報格差なく生きていけます。
ただ日本のニュースも遠い異国のことみたいで
全く実感がわかないですけどね。

家庭にPCが普及していないためか
途上国ではネットカフェとかがあちこちにゴロゴロあります。
「道を歩けばネットカフェに出会う」感じ。
でも先進国では結構探しづらいです。

この前の北欧遠征の際に、ヘルシンキで重宝していたのは
“mbar”というお洒落なカフェです。
普通のカフェですが、PCが並んでいてネットだけの利用も可です。

店員さんから、IDとパスワードが書かれた紙を買って利用します。
値段は1時間で5ユーロ位だったと思います。
ちょっと高いけど、まあ、必要経費です。

ウインドウズXPの普及により、
最近では「日本語は読めるけど書けないPC」が大半ですが、
中には「日本語も読めないPC」もあります。
そんな時には気合いでPCを改造したり
おとなしくあきらめて他の店へ行くことにしています。

あと、「日本語を書く」場合には結構苦戦します。
手っ取り早いのは、日本語IMEのインストールされている
パソコンを探し出して利用するというものなのですが
これが意外と面倒なのです。

今回紹介する“mbar”では当然のように
日本語IMEがインストールされていて大変重宝しました。
日本語でメール打ったりネット検索出来るのはやっぱり便利です。

ヘルシンキでネットご利用の際には是非お立ち寄りを。

<Useful Data>
店名:mbar
http://www.mbar.fi/plugins/content/content.php?content.1
住所:Mannerheimintie 22-24
営業時間:
(夜遅くまでやっているのでGood!)
Mon-Tue 09-24
Wed-Thu 09-02
Fri-Sat 09-03
Sun 12-24

『CSI:マイアミ』のマイアミ

アップロードファイル 44-1.jpgアップロードファイル 44-2.jpgアップロードファイル 44-3.jpgアップロードファイル 44-4.jpgアップロードファイル 44-5.jpg

イギリスの調査会社Informa Telecoms and Mediaによると
世界で最も人気のTVシリーズは『CSI:マイアミ』だそうです。

『CSI:マイアミ』はマイアミでの犯罪現場における
科学捜査の様子をスタイリッシュに描いています。
http://www.watch-csi.jp/csi_miami/

日本ではこのような「魅せる」科学捜査を描いたドラマを
作ることはきっと出来ないでしょう。。。
札幌でも日曜日の13時からTVHで放送中です。

『CSI:マイアミ』の登場人物は皆、個性的で魅力的☆
私は、弾道などから犯罪現場を分析する専門家の役を演じる
エミリー・プロクターさんが、超~お気に入りです。

アメリカのTVドラマ「ザ・ホワイトハウス」出演時から
ちょっと気になっていました。
周囲の名だたる論客達を次々と論破する大統領のスタッフ役で
あの時も彼女は、まぶしかったですね~。

さて、様々な映画にも良く出てくるマイアミですが、
世界屈指の犯罪都市とも言われています。
さぞかし凶悪犯罪の続発する恐ろしい場所なのかと思いきや…

常夏のビーチリゾートでもあるマイアミ
ビーチに近い繁華街では
おにーちゃん、おねーちゃんたちが水着で街中を闊歩しています。

む、無防備すぎる…。
とてもとても危険な町とは思えません。。。

青いビーチに青い空
傍目にはとても平和で安全な町でした。

香港逃避行

アップロードファイル 43-1.jpg

最近、地下鉄駅の構内で
ついつい目をやってしまうポスターがあります。

その名も“香港逃避行”

キャセイパシフィック航空のキャンペーンで
モデルの森泉さんがイメージガールやってます。
森泉さんって確かに香港顔かも…。
http://www.cx-tohiko.com/

このポスターを登下校時に見ていると
私も香港逃避行したくなってしまいます。

香港は一応中国と言えども独立国みたいです。
中国本土との境界であってもきっちり入境検査がありますし
パスポートにもしっかりハンコが押されます。

中国人民の場合は
“香港逃避行”というよりも
“香港逃亡”になってしまうのでしょうか??

Useful Data
<香港の出入国スタンプ>
写真右:香港出国スタンプ
写真中央:香港入国スタンプ
写真左:中国出国スタンプ

チェコのビアホール

アップロードファイル 42-1.jpgアップロードファイル 42-2.jpgアップロードファイル 42-3.jpg

チェコと言えば
国民1人当たりのビール年間消費量が216リットルで1位!
と、ビール大好きな国☆
ちなみに日本は60リットルで12位です。

チェコのビールはさすがビール大国だけあって
色々な種類があります。
チェコ発祥のピルスナービールなんかは
日本のビールに良く似ていて、とっても呑みやすいです◎

先日、ピルスナーウルケルを瓶ビールでしたが
すすきののビアホールで飲む事ができ、驚きました。
どうもキリンビールが取り扱っているみたいです。
是非、お試しあれ!

そんなチェコでビールを飲まない手は無いと
意気揚々とビアホールへ繰り出してきました。

今回訪れたのは「U vejbodů(ウ・ベイボドゥー)」というお店。

このお店は飲み物も食べ物も安いです。
ビールがジョッキ1杯 百数十円位からなので
浴びるほど呑んでも大丈夫。

料理もとても美味しいです。
豚?の丸焼きが個人的にはオススメです。
(左下の写真参照)

しかもこのお店は
『いかにも本場のビアホール』という感じで、
雰囲気だけでも気分が高揚してしまいそうです。
2階席もあって、そこからの眺めもなかなか良いです。

ちなみにこのお店は
ぐるなび海外版!?にも出てます。
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/prague/3231_3.htm
出かけるときは、この地図を是非参考にして下さい。
ちょっと迷うかもしれないので。

チェコへ行ったら、夜はビアホールで決まりです!

Useful Data
<U vejbodů(ウ・ベイボドゥー)>
住所:Jilská 4
時間:11:00~24:00
行き方:地下鉄A、B号線Můstek (ムーステク)駅から徒歩3分

マイルの貯め方③ ニッポン500マイルキャンペーン

12月ですな。

今日はキャンペーンを利用した
マイルのため方についての一例をご紹介します。

飛行機に乗らなくてもたくさんマイルが貯まってしまう
ノースウエスト航空のマイレージプログラム。

私も搭乗回数ゼロにも関わらず
キャンペーンなどをうまく利用して
何万マイルも貯めていました。

今、おこなわれている、ちょっと意味不明なキャンペーンは
「ニッポン500マイルキャンペーン」
http://www.nwa.com/jp/jp/travel/nwapr/worldperks/JAPAN500.html

どこの会社でもいいので
日本国内線の搭乗半券をFAXすると
1搭乗につき500マイル積算されます。

変なの。
ノースウエスト航空、まったく関係ないですから…。

ノースウエスト航空は夏あたりに
クレジットカードを作り、提携レストランで何回かお食事すると
10000マイルもらえるというキャンペーンをしたりしています。
こちらも何をしたいのかよく分からないです。。。

こうしたキャンペーンをこまめに利用すると
恐ろしいほどのマイルをGETできたりします。

ノースウエスト航空のマイレージプログラムは無期限ですし
15000マイルで、現在はJAL国内線往復航空券と交換できます。

色々なものを利用して、まめにコツコツ貯めるのも
陸マイラーには必要なことです。

インドネシアでドリアン

アップロードファイル 40-1.jpgアップロードファイル 40-2.jpgアップロードファイル 40-3.jpgアップロードファイル 40-4.jpg

今日は、果物の王様「ドリアン」のお話。

インドネシアのバタム島というところに行った時、
道端でドリアンを売っていたので挑戦してみました。

その頃は、6月下旬。ちょうど雨季。
旬の果物がたくさん出回る、食いしん坊万歳な時期でした。

まずは、ドリアン売りのところへ行き
たくさん転がっているドリアンの中から
自分で食べたいものを選びます。

それから価格交渉。
英語は通じないし、インドネシア語も分からないので
てきとーに安そうな紙幣をヒラヒラさせて
これでOK?
みたいな感じで値段交渉した記憶があります。

でも、その時いくら払ったかは全く覚えていなくて…。
でも、ドリアン一個、数十円~数百円だった気がします。

インドネシアルピアはゼロがたくさんあって
価値があるのかないのか、よく分からないです。。。
ちなみに10000インドネシアルピアは130円位です。

それから、ドリアン売りのおにーちゃんに
ドリアンをさばいてもらいます。

ゴツゴツした厚い皮を、ナイフでかち割ると
中から黄色い「ふさ」みたいなものが複数現われてきます。

それを食べるのですが
味は、ネット~リ、モッタ~リしていて
ものすごく濃厚な甘さがあって
鼻に突くにおいもあって…

嫌な人は嫌なのでしょうが、慣れてしまうと、
あの芳醇でくどい味が病みつきになるのかな???
私は一度にたくさん食べたいとは思いませんでしたね。

インドネシアではスーパーとかでも山積みで売ってました。
日本でも三越百貨店とかでドリアン、売ってないのかな~。

ストックホルムの無印良品

アップロードファイル 39-1.jpgアップロードファイル 39-2.jpgアップロードファイル 39-3.jpgアップロードファイル 39-4.jpg

ストックホルムのデパートに
あの『無印良品』が入っていました。

スウェーデン人も興味津々で、お買い物してました。
確かに、無印良品って
どことなく北欧テイストなデザインですよね。

そして、日本のパッケージそのままで売られています。
普通に日本語表記で、スウェーデン語まるで無しです。

そのくせ、日本の2倍以上の価格で売られています。

例えば、60色入りの色鉛筆が
なんと! 295SEK(≒5000円)!!
ぼったくってます!!!
やりすぎでしょ。

日本だと税込み2100円ですから。。。

私も無印良品を大量にスウェーデンへ持ち込み
売りさばきたくなってしまいました。

Useful Data
<ストックホルムの無印良品>
住所:Klarabergsgatan50
時間:月-金 10:00~20:00
    土 10:00~19:00
    日 11:00~18:00
行き方:地下鉄T-Centralen駅直結。
     Åhléns City(オーレンス・シティ)百貨店の3階です。

ページ移動

Script by Web Diary Professional · Design by N.Torii · Graphic by Atelier Sud-Est